創立20周年記念パーティー
9月11日、名古屋にて設立20周年記念パーティーを開催しました。当日はあいにくの天候となりましたが、
全国から会員・関係者122名にお集まりいただきました。
遠方からお越しくださった皆様も多く、改めてお礼申し上げます。
開会にあたり、令和8年熊本地震および千葉・名古屋地区の豪雨災害で被災された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、亡くなられた方々への哀悼の意を表しました。
まず、発足からこれまでを振り返る映像を上映しました。続いて上田理事長が挨拶に立ち、2006年に5法人でスタートした協会がここまで続いてこられたのは会員の皆様のおかげであると述べたうえで、
「環境整備と社会福祉の増進」という設立当初の理念を変えることなく、30周年、40周年へつなげていきたいと語りました。
ご来賓の、
トヨタ自動車株式会社
日本商品・需給部 企画室MFAG
主幹 林 一顕(はやし かずあき)様 よりこれからも福祉車輌の販売整備に協会としてご協力いただきたいことや今後のマイクロモビリティの展開について等を含めた心温まるご祝辞を賜り、
ダイハツ工業株式会社
流通企画部 直販推進室 CX戦略グループ
課長 川瀬 智紀(かわせ とものり)様からは、協会と共に長年に渡り「福祉車輌取扱い士」制度を活用しダイハツとして北海道から沖縄まで1万人以上の資格者を輩出し、ダイハツフレンドシップ店展開に多大に貢献している点等の感謝のお言葉を賜りました。
名鉄協商株式会社 代表取締役
小林 昌弘(こばやし まさひろ)様からはリース販売を通じて法人顧客架装装置のメンテナンスを通じ「安心・安全・快適」なリース車輌を提供している事へのご祝辞をいただきました。
又、記念すべき佳き日にあたり、衆議院議員 鈴木 英敬(すずき えいけい)様より温かいお祝いのビデオメッセージを頂戴し「福祉車輌やマイクロモビリティ」の議員連盟設立に向け尽力していただいている事もお話しされました。
パーティーの中では、今後の活動方針についてもお話ししました。2040年、2050年には「移動難民」の問題がいっそう深刻になると見込まれています。
当協会では次の点に力を入れていきます。
・車載用車椅子の普及
・免許返納後の移動手段の確保
・連携と組織づくり
・税制の改善と会員拡大
締めくくりに新宮相談役から会員増強への呼びかけがあり、元理事の田中氏からは「協会の事業を積極的に使うことが、利用者の喜びにも自社の商売にもつながる」とのお話をいただきました。
ご出席いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。当協会はこれからも「すべての人に移動の自由を」を合言葉に、会員の皆様と一緒に取り組んでまいります。








